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イギリス イギリス ワーキングホリデー

イギリスワーキングホリデーは「ユース・エクスチェンジ・スキーム」と呼ばれ、日英の若者に対し、休暇としての長期滞在により、互いの国の文化、国民、社会、生活などに関する理解を深める機会を提供するもので、日英それぞれの参加者数は年間400人です。

日本の場合、対象となるのは18歳から25歳* までの若者で、英国に最長1年間滞在することができます。滞在期間中、旅費を補う目的で、休暇に付随する仕事に従事することが可能ですが、いかなる就労も、休暇目的の滞在に付随したものでなければなりません。

日本人参加者は全員、英国出発前に、駐日英国大使館発行の入国許可証を旅券に所持している必要があります。入国許可証がない場合、「ユース・エクスチェンジ・スキーム」の制度の下に英国に入国することはできません。

* 英国政府当局が認める場合に限って30歳まで許可されることがあります。

 

2008年度ユース・エクスチェンジ・スキームが開始されました。受付終了は2008年2月6日(必着)です。 受付期間を過ぎて到着した申請は受理できません。


上記、イギリス大使館の情報を引用いたします。(2008年1月23日現在)


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下記、2008年の申請条件です

イギリス ワーキングホリデー 参加資格

1. 日本国籍を有していること。
2. 入国許可が有効となる当日から、最長1年間、休暇を主な目的として英国に滞在する予定であること。
3. 申請時に、年齢が18歳から25歳(注1、2参照)であること。
4. 子供を連れて渡英しないこと。
5. 配偶者が、「2008年ユース・エクスチェンジ・スキーム」の参加者として入国許可を有していない限り、配偶者を伴って渡英することはできません。但し、配偶者もここに示す条件を満たしている場合は、同時に二人で申請することができますが、二人のいずれか、あるいは両方が選ばれる保証はありません。
6. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金をもっていること。航空券は借り入れたものではなく、自己資金で購入したものでなければなりません。
7. 英国滞在中、公的な資金('福祉')に頼らずに自分の生活、宿泊費用などがまかなえること。
8. 英国滞在終了後に、英国を出国すること。
9. 以前、「ユース・エクスチェンジ・スキーム」で渡英した経験がないこと。

申請方法

上記の条件をすべて満たし、申し込みを希望する方は、2008年2月6日(水)までに英国大使館に届くよう、下記の住所に官製はがきで申し込んでください。

〒102-8381
東京都千代田区一番町一
英国大使館 YES2008 係

はがきの裏側に下記の事項のみを記入してください。

1. 名前(漢字とローマ字で記入の事)
2. 性別
3. 生年月日(西暦表記)
4. 郵便番号及び住所 (漢字表記に読み仮名を付ける事)  
5. 旅券番号、有効期限
6. 2008年2月7日(木)から2008年4月30日(水)までの昼間の連絡先電話番号(複数記入可)
7. (あなたが26歳から30歳である場合のみ)例外的なケースとして申請を検討してほしい理由(注1をご覧下さい)