ドイツのワーキングホリデーは最長12ヶ月滞在でき、同じ雇用主の下で90日まで働けます。原則的に違法でない仕事であればどんな仕事でもできるので、いろいろなことにチャレンジしてください。
下記、ドイツ大使館の情報を引用いたします。(2008年1月12日現在)
1. 18から30才までの日本人男女なら誰でも参加できます。
2. 申請は遅くとも30才の誕生日までにはなされなければならず、申請からビザを実際に使用する(入国する)までの期間は最長で3ヶ月です。
(1)申請場所/方法:
新潟/長野/山梨/静岡から北海道までに居住している場合は東京のドイツ大使館、それ以外の地に居住している場合は、大阪のドイツ総領事館でのみ申請出来ます(住所は末尾参照)。日本国外ではできません。
申請には本人の出頭が必要です。郵送での申請は受け付けられません。
(2)ビザ取得の所要時間:
10日位(健康保険料を払い込んだことが代理店により確認された時点でビザが交付されますので、保険の手続きを早くすませて頂けばビザも早く交付されます。保険の手続きが済んでいれば1日〜2日で交付されます。)
(3)ビザ手数料: 無料
(4)申請に必要な書類:
(申請書は不要です:本人が記入する申請書というものはなく、申請時にこちらでデータをパソコンに入力し、プリントアウトしたものが申請書になります。内容を確認しその場でサインして頂きます。従って本人の出頭は必ず必要です。)
a. 写真1枚(ドイツのパスポ−ト用写真、)
b. ビザの有効期限が切れた後、なお3ヶ月以上有効期限の残っているパスポ−ト
c. 往復航空券又は予約確認書:いずれもオリジナルを提示(片道航空券しかない場合は、d. の当初滞在期間の生活費の他に復路航空券分の資金−最低2000ユーロ−もある旨の証明が必要)
d. 当初滞在期間の生活費として最低2000ユ−ロの資金がある証明:本人名義の預金通帳又は親族による保証書
e. 自分でドイツの保険に加入して、滞在予定期間をカバ−する保険料が既に払い込まれた旨並びに保険の内容を証明するものを提示