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 イタリア留学の体験談

茨城県 貝澤 千晴 様
イタリア フィレンツェ
Centro Machiavelli   2011年8月29日〜2011年9月9日

(留学後のメールより)

昨日イタリアから無事帰国しました!
とても楽しい二週間でした!!

西山さんのおっしゃる通り、一週目は環境の慣れるのに精いっぱいでしたが、二週目からはウソみたいに毎日楽しくて充実していて、本当にあっという間に終わってしまいました。
学校の授業はずっとイタリア語なので、最初は、何言ってるのか分かんないな〜というかんじでしたが、同じクラスに日本人の方も何人もいたので、「今何質問されてるの?」など聞くことが出来、お互いに助け合いつつ楽しい授業でした。
最初は日本人が多いことに躊躇しましたが、学校の外はイタリア人だらけですし、学校が日本人同士の憩いの場となっていました。もちろんほかの国の方々も半分くらいいたので、英語が出来る人は楽しく交流してましたが、私は、目が合えば微笑む
くらいしか交流できませんでした(笑)

ホームステイ先は、イタリア人の家庭は他の国の様なもてなしをしないと聞いていたのですが、私がお世話になった家庭はそんなことはなく、どこかに連れて行ってくれたりとかは無かったですが、食事つきで無いタイプであったにも関わらず、たまに夕食をつくってくれみんなで食べたり、風邪をひいたら大量にティッシュ
をくれたり、毎朝コーヒーを一緒に飲んだり、本当に良くしてくれました。話すときは電子辞書が手放せない状態でしたが、おもしろい方々で、毎日笑っていましたし、別れがとても辛くて、飛行機の中でずっと泣いてしまいました。

学校は午前中だけでしたので、午後は電車に乗りピサやボローニャなど、近隣の町に、土日はチンクエテッレやアッシジなど遠くの町に出かけました。
そこで一人旅の方と仲良くなり、フィレンツェに来た時に案内したり、一緒に観光したりしました。
学校であった方も、そのように旅先であったかたも、今後につながるいい出会いでした。
フィレンツェの街も、たった二週間ではありましたが、たくさんの思い出と出会いと学びがあった、遠い故郷となりました。
また必ず、フィレンツェに行こうと思います。

素晴らしい経験をさせていただいた西山さん、留学情報館(旧ネス留学センター)の方々には本当に感謝しております。ありがとうございました。
また留学をする際には、留学情報館(旧ネス留学センター)さんにお世話になろうと思います。

あとちょっと問題があります。
向こうの学校の終了語のアンケートを、記入したのに提出し忘れてしまったのですがで直接郵送しようと思っているのですが、問題無いですよね?

長崎県 三上 久仁子 様
イタリア サレルノ
Accademia Leonardo   2009年11月16日〜2010年2月20日

イギリス ロンドン

Malvern House 2010年2月25日〜2010年4月24日 

(留学後のメールより)

イタリアのアパートは3人のイタリア人との共同生活で、
日本から送ったラーメ ンやカレーなど週に一度作ってました。
イタリア人にはカレーのルーが チョコ レートに見えたようでびっくりしてましたが、お互いに作り方教えあったりして ました。
イタリアでは夏前は涼しくなる時間帯19:00頃海岸沿いの 長い歩道を時々走っていました。イタリア人達みんな友達同士おしゃべりをしたり、散歩し てるのでとてものんびりとした気分になりました。
8月、9月はとて も暑く砂 浜 で寝そべったり、郊外の海へ泳ぎに行ってました。
日本人は日に焼けるの嫌いますが、イタリアにいるのに焼かないわけにはいかないと思い時間があ れば海に 行っていました。
イタリアの学校はとても雰囲気が良く、勉強するのには最適でした。

私の場合イタリア人との生活だったので、学校終わってもイタリ ア語を話す環境でした。先生達との食事会や飲みに出かける事もありました。

私がロンドンにいるときもずっと連絡してました。ロンドンの学校は1クラス15 人以上 の 大きな学校で日本人も多く、イタリアの学校と対照的で全く勉強できませんでした。
人が多く地下鉄 での通学に疲れてましたが、ロンドンは広い公園がたくさんあるので昼食はパ ンを買って、公園で2,3時間過ごす事が多かったです。週末はロンドン郊外へ出 かけていました。郊外に行けば行くほどイギリスの良さを体感しました。
最後はもっとロンドンにいたいと思えるくらいでした。
ロンドン最終日は韓国人の友 達が韓国料理を作ってくれました。
ロンドンの学校に幸い同じクラスにイタリア人がいて授業以外はイタリア語で話していたので、イタリア語を忘れる事はな かったです。そのイタリア人とイタリアで再会 しました。サレルノの反対側 Bariの出身で私が会いに行きました。
ロンドンにいた時より顔つきがやさしく感じました。イタリア人もイタリアが落ち着くん でしょうか??
とてもよくもてなしてくれて、おいしいイタリア料理を作ってくれました。
学校のアクティビ ティや地元のパーティに参加することでたくさんの 友達ができました。
イタリア語間違えても直してくれるので、イタリア人の友達は大切です。

写真ほんの一部ですが見て下さい。
2人で写ってるのがロンドンで 同じクラスだったイタリア人とイタリアで再会した時に写したもので3人で写ってるのはサレルノのイタリア人の友達で最後の日一緒に飲みに行きました。
女の子は次の日駅 まで送ってくれました。
みんな私の大事な友達です。