よくある質問
1. 留学準備について
2. ネス留学センターについて
3. ホームスティについて
4. 各国学生ビザについて
ご質問への回答
1.留学準備について
皆さんは、国、都市、学校をどのように決めていくのですか?

語学留学の場合、気候、治安、物価、国民性、英語の発音、そして自分に合った国か、やりたいことが出来る国か、お友達からの意見、推薦、また航空チケットの料金なども考慮して、国、都市を決めていきます。当センターでは、国、都市が決まっていない時点からでもお気軽に相談をしていただいております。そして、国、都市と共に語学学校の料金、学校の質、評判、日本人スタッフの有無、希望しているコースを開講しているかどうか、アクティビティは充実しているか、日本人の割合等を含め決めていきます。同様にお客様が納得するまで見積りをお出ししておりますので、お気軽にホームページの
“見積り君”をご利用下さい。
英語が初心者なのですが、大丈夫ですか?いつでも入学できますか?

語学学校のクラスは、まったくの初心者の方〜上級者までの平均6〜8レベルに分かれており、まったくの初心者の方でも無理なく始める事が出来ます。当センターのお客様のほとんどが英語は初心者レベルという方です。「現地で身につける」気持ちでのぞみましょう。またほとんどの学校では、月曜日でしたらいつでも入学可能です。(毎月曜日入学が可能ではない学校もありますので、お申込み前にご確認下さい)また、空港に着かれましたら現地スタッフが空港にてお待ちしており、ホームスティ、寮など滞在先へお送りします。
申込みはいつくらいにすればいいですか?

申込みの理想の時期としまして、ビザが必要か否かに関わらず3ヶ月前の申込みが理想です。ビザが必要な場合は、申請準備に時間がかかりますので、出来るだけお早目のお申込みがお勧めです。ビザが必要ない場合でも春休みの2月、3月、4月や夏休みの7月、8月、冬休みの12月、1月などの航空チケットの予約が困難な時期もありますので、お早目の準備が必要です。*特に夏季シーズンは、学校から入学許可が下りていても、航空チケットが取れずに留学をキャンセルされる方が毎年いらっしゃいます。
留学費用にいくら掛かるか心配です。見積りで出ししていただいた料金以外にかかるものは?

当センターでは、留学費用4点セットと呼び、下記の4種類の費用が留学に掛かる総費用としてご案内しております。
1.留学費用−当センターが出す見積りでは、学校にかかる費用、入学金、授業料、滞在先手配料、ホームスティ代(寮代)、空港出迎え料などが含まれており、その他に銀行にかかる海外送金手数料として6,500円かかります。
2.航空チケット代−長期留学ではない限り、往復チケットが必要となります。発着空港(成田や関西など)、出発時期、利用航空会社、滞在期間によって料金は異なります。
3.海外傷害保険−強制ではありませんが、加入する事を強くお勧めします。
( 実際にあった例で、ニュージーランドに6ヶ月留学された方が留学中に盲腸になりました。ですが、保険に入っていなかった為、全額自己負担となり、治療・入院に80万円ほどかかった例もございます)
4.現地での生活費−学校までの交通費、お昼代、その他雑費(外食費、交友費、有料アクティビティの参加などが考えられます)留学される国や都市、個人差もありますが、1ヶ月平均3万円〜5万円ほどになっています。
日本人の割合が少ない学校に行きたいのですが。

当センターのお客様のよくある希望の1つに“出来るだけ日本人が少ない学校“というものがあります。英語を学びに行く為、当然の事と思います。当センターも授業の質がよく、評判のいい学校、英語を話す機会が多い、日本人が少ない学校を紹介したいと思うのですが、評判がよく、人気のある学校には、当センターを含め他の留学斡旋会社からもたくさんの日本人の生徒さんが学びに来られます。よって人気のある学校は、必然的に日本人の割合が多くなりがちになるという傾向もございます。日本人が確かに多いと日本語の誘惑を乗り切れないと思われる方もいらっしゃると思いますが、皆さんのやる気次第で、英語力はいくらでも変わってきますし、授業外での努力、他の国から来た留学生との付き合いやホームスティ先とのコミュニケーション、学校以外に現地の人とコミュニケーションを取れる場を持つなどの努力も必要となってきます。
学校は24週間申込むのですが、ホームスティも24週間申込んだ方がいいですか?

ホームスティの料金、寮の料金は、学校の授業料と違い、一括に支払っても割引になる事はございません。また、24週間分ホームスティ代を支払って、滞在中にホームスティをやめて1人暮らしをしたいと思われても支払ったホームスティ代の全額が返って来ない学校もございますので、長期留学の方には、申込み時に1ヶ月や2か月分のホームスティ代を支払い、ホームスティ滞在中にホームスティを延長されるか、寮、アパート、シェア、1人暮らしなどにされるか、自分の合った滞在方法を選ばれる事をお勧めいたしております。また学校では、生徒さんの間でシェアやアパートなど滞在に関しての色々な情報がございますので、それらの情報を考慮し、自分に合ったお好きな滞在方法を選ばれております。
ワーキングホリデーで留学をするのですが、学校に通った方がいいですか?どのくらい学校に通えますか?

ニュージーランドでは最高3ヶ月。オーストラリアは最高4ヶ月、カナダ、イギリスは6ヶ月間 語学学校に通うことが出来ます。もちろん語学学校に通う必要もございませんが、よほど英語に自信がある方ではない限り、初めは語学学校に通われる事をお勧め致します。理由としまして、
・仕事を見つける前にしっかりと英語力を付ける
・環境に慣れる
・学校にて友達作り、情報収集ができる
・到着後滞在先が確保されている
などの理由からです。
ホームスティはいつ頃から入れますか?

通常、土曜日か日曜日となり、土曜日に入る場合は、土曜日に退出、日曜日に入る場合は、日曜日に退出などと決まっている学校もあり、また週末に入り、週末に出ればOKという学校も多くあります。航空チケットが取れない時期などは、早めに入ったりする事も可能で、その場合、スティ代は日割りにて計算されます。
お金の持ち方、送金方法は?

お金の持って行き方、管理方法は次の方法がお勧めです。
・2週間〜8週間ほどの短期留学の場合:
日本円とトラベラーズチェックを半分半分の割合で5万円〜10万円ほど持っていかれます。また、シティバンクなどの利用。(郵便局にて口座を開き、現地のキャッシュデスペンサーにてお金を下ろすと日本の口座から引き落とされる方法)
・12週間以上の長期留学の場合:
日本円とトラベラーズチェックをいくらか持っていき、現地にて銀行口座を開きます。日本にいる親御様に銀行名、支店名、口座番号等お伝えすると約1週間後、口座にお金が届きます。
(注:イギリスは6ヶ月以上の語学留学ではない限り、口座を開くことができない銀行がほとんどです)
※留学期間に限らずクレジットカードも持っていかれることもお勧め致します。
また、日本の空港にて5,000円分ほどの金額を現地通貨に両替をする事をお勧め致します。
理由として、
1.現地に着くのは通常、土曜日、日曜日で、現地の銀行が開いていなく、月曜日に学校へ行く際の交通費、お昼代などが必要となる為
2.5,000円ほどしか両替をしない理由は、日本の空港や現地の空港での両替レートはとても悪い為、あまり大きな金額を両替されないほうがいいからです。
2. ネス留学センターについて
なぜ、手数料0円なのですか?学校にかかる料金以外に費用は取られないのですか?

どの留学センターでも生徒さんを送ることにより、学校から紹介料(マージン、コミッション)をいただく事が出来ます。当センターは多くの生徒さんを送ることにより、紹介料のみで運営出来ております。学校にかかる費用以外一切いただいておりません。また保険、航空チケットとセットでお出ししたり、銀行が出すレートに5円〜10円ほど上乗せしている会社もありますが、当センターは銀行が出すレートで留学費用を算出しております。
手数料0円だとサポートなどは大丈夫ですか?

他社が無料で出来ない事をすべて無料でやっております。入学手続き代行はもとより、ビザの申請サポート&代行、滞在中の電話入れ、現地オフィスでのサポート、緊急時連絡先の設置などし、サポート面でも他社には負けません。
留学中のサポートとはどのような内容ですか?

留学地に到着されてから1週間〜2週間後に担当者からお電話にて学校に問題ないか、スティ先の状況、その他の問題はないか近況をお聞きしております。*寮・アパート滞在の場合は、お部屋に電話がない限り、お電話は出来ません
・緊急時連絡先を設定することにより、空港出迎えの際、スタッフと会えない時や事故、トラブルにあった時の為に日本への直通電話を用意しており、また、日本のご家族の方にもフリーダイヤルを生徒さんと日本の方への連絡中継点としてもご利用できます。(フリーダイヤルはご家族の方の為の緊急時連絡先として、営業終了後、スタッフの携帯電話に転送しております)
・現地サポートデスクによるサポート。例えば、現地にて24時間の緊急時連絡先の設置、困った時のアドバイスや生活相談、、現地での銀行口座開設のお手伝いや、住居、アルバイトのご相談など、現地でしかできないサポートも無料で可能です。
・メールなどを使用することにより(学校でもメールは自由に使えます)、留学中に担当者への相談、語学学校卒業の進路相談、生活、留学全般の相談をいつでも受け付けております。お気軽に相談していただき、帰国までの無料サポートを実現しております。
英語以外の留学ですが、入学手続きは可能ですか?

当センターは、英語圏5カ国(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)、そして、フランス語圏、スペイン語圏を専門としております。その他の国(提携リストに載っている学校)への留学の手続きも可能ですので、お気軽にお申し付け下さい。
航空チケット、保険の見積りはいただけるということですが、チケット、保険も必ずネスで申込まなくてはいけませんか?

当センターは、お客様主義をモットーに運営しております。格安旅行代理店4社との提携、エース保険・AIU保険の代理店をしておりますので、見積りはお出ししますが、生徒さんご自身で他社にて見積りを出していただき、ネスの出すものと比べてもらっております。ネスで出したものが割安な場合は、ネスで依頼していただいておりますし、他社の旅行代理店の方が割安だった場合は、他社でお願いされてください。お客様には常に、安く、質の高いものをと願っております。
航空チケット、保険をネスで申込んだ際の利点はなんですか?

航空チケットでは:
1.空港出迎えの手配の際の到着日、到着時間、便名等の情報が確実に学校へ伝えられます
2.ビザの遅れ、お仕事、学校の関係で、出発日、スタート日を変更しなくてはならない場合、航空チケットを発券していない限り、無料で出発日の変更が可能です*通常の旅行代理店では必ずキャンセル料がかかります(ですが、出発約2週間前の変更などキャンセル料金がかかる場合もありますので変更前にはご確認下さい)
3.留学中、日本にいるご両親から航空チケットについての問い合わせがあってもお答えする事が出来ます
海外傷害保険では:
1.エース保険・AIU保険の正規代理店の為、出発まで余裕がない場合でも保険証券(カード)の発行が至急出来ます
(出発前の1週間前がリミットにはなります)
2. 現地で留学期間を延長する場合、親御様がネスに一言伝えていただくだけで、保険の延長手続が可能です。
また、航空チケット、保険、留学とすべてをネスに一任していただければ、お客様の手間、時間が省けますし、ネスも出来るだけリーズナブルな格安航空チケット、安心の保険を提供いたします。
留学中や留学後に出すメールは、ネスのホームページの“体験談”に載ってしまいますか?

“体験談”に掲載されるメールは、生徒さんからメールをいただいてから、お名前、ご住所を出して“体験談”に掲載してもいいか、承諾を得ております。すばらしい内容のメールを送っていただく方でも、“体験談”への掲載は遠慮したいという方もいらっしゃいます。その場合は、もちろん掲載は致しません。
住んでいる場所にカウンセリングしてもらえるオフィスがないのですが、会わなくて申し込みは出来ますか?

カウンセリングが出来る場所は、現在、東京、大阪、新潟のみとなっております。ですが、メール・電話のやり取りのみだけで留学の手続きを行う方は、全体の8割を占めます。メールや電話でのカウンセリングの利点は、
1.近くに留学関連業者がなくても相談できる
2.予約の必要がなく疑問が出た時点ですぐに問い合わせが出来る
3.細かな質問がいつでも出来る
4.仕事が忙しい方でも空いた時間にいつでも問い合わせが出来る
など、お客様が納得するまで情報提供を行い、あらゆる質問にお答えして手続きを行いますので、来社されてのカウンセリングと内容が異なる事はないようにしております。もちろん、申込み前には会ってみたいという方は、来訪していただきお話をさせていただいております。
語学学校リストに掲載されていない、提携校以外の学校の手続きは可能ですか?

基本的にホームページにございます推薦語学学校への紹介となりますが、当センターと提携していない学校に入学ご希望であれば、ご希望の学校に提携依頼を出し、提携が出来た時点で、申込み手続きを他の提携校同様に無料で入学手続きを行う事が出来ます。提携外の学校のパンフレットや見積りの送付はすぐに出来ない場合もございますので、ご了承下さい。
3. ホームスティについて
ホームスティ先がどんな家庭になるか不安なのですが?

ホームスティの家庭は、訪問、面談をしてから決めております。ほとんどの家庭は、今までに留学生を受け入れてきていますので、英語がほとんど出来なくても問題ありません。各学校200家庭ほどと契約しており、学校を申込みする際に、申込書には、ホームスティ先へのアンケートがあり、子供がいてもいいか、ペットの有無、喫煙の有無、その他、アレルギーや食べられないものがあるか、など記入していだき、その他、ご希望がありましたら日本語で結構ですので、記入していただけましたら、当センターから学校へ伝え、希望に近いスティ先を手配してもらいます。当センターの生徒さんからの希望で多いものは、“学校から出来るだけ近いホームスティ先”、“同年代の子供がいる家”、“老夫婦の家庭”、“お肉が食べられず、お魚しか食べられないので、食事に気を遣ってくれるスティ先”などです。
ホームスティ先はいつ頃決まりますか?

ホームスティ先の詳細は、基本的に入学日の2週間〜1ヶ月前ほどに決まります。ご家族の名前、家族構成、年齢、職業、住所、電話番号、などの連絡が来ますので、分り次第ご連絡を差し上げております。
ホームスティ先と合わなかったら変更は可能ですか?

ホームスティ先に落ち度があったり、正当な理由があれば、すぐに変更願いを出します。例えば、夕食をつくってくれない時が多い、夜間家にいない事がある、子供は可愛いけど度を過ぎる事が多く、勉強、生活の妨げになる。などです。このように日本を離れてからサポートが必要になる場合もある為、当センターのホームスティ先への電話入れサポートがあります。電話入れでは、ホームスティ先に問題がないかどうか、学校に問題がないかどうか、学校スタッフに伝えてもらいたい事はないか、その他、困ったことがないかお聞きしております。ホームスティ先につきましては、学校も問題があったスティ先は2度と使わないようにし、また、スティ先への訪問、面接も徹底している学校も多くなっております。そして、当センターの生徒さんではありませんでしたが、生徒さんの落ち度によりスティ先に迷惑を掛けるという例もございます。
・お友達と外食して、スティ先に夕食が必要ない旨を連絡しない
・自分の食器を片付けない、ホームスティの手伝いをしない
・毎晩遅い時間に帰宅する
・お風呂を毎晩2時間ほど使用する
・部屋をまったく掃除しない。などです
せっかくスティ先の方が気を遣ってくれる方でもこのように迷惑を掛けしてしまいますと次に来る留学生の方にも迷惑を掛けてしまいますので、責任を持った行動が必要となります。当センターでは、“ホームスティ注意事項“をお渡し、スティ先と気持ちよく生活できるように心がけていただいております。
4. 各国学生ビザについて
学生ビザはどのような書類が必要ですか?

学生ビザ取得については国によって、用意する書類が異なります。国別に必要な書類については下記リンクから情報をご確認ください。(※ビザの情報は予告なしに変更する場合がございますので、申請前に必ず最新情報を確認下さい)
・アメリカ学生ビザ
・イギリス学生ビザ
・オーストラリア学生ビザ
・ニュージーランド学生ビザ
・カナダ学生ビザ
・フランス学生ビザ
・スペイン学生ビザ