
ワーキングホリデーは海外での生活体験をしてみたいという人向けのプログラムです。学校に通うこともでき、仕事を見つけて働いたり、海外ボランティアや、農場生活を体験するファームステイなども体験することができます。海外の人達と生活をともにするという体験は、異文化と触れ合うにはとてもいいチャンスです。
日本は現在、8カ国とワーキングホリデーに関する協定を結んでいます。18歳〜30歳の方は、
ワーキングホリデービザを取得すれば、最大12ヶ月の間(オーストラリアは最大24ヶ月)、働きながら訪れることができます。
このワーキングホリデー制度を利用し、最小限の準備資金で留学へ旅立ちませんか?ネスでは他社では用意できない料金で、最高のサポート体制を準備してご案内しておりますので、お気軽にお問合せくださいませ!
【目次】
■ワーキングホリデー対象国と各国の制度概要
■どんな仕事で、どのぐらい稼げるの?
■各国の生活費の目安はどれぐらい?
■ワーキングホリデーの手続き方法について
■0円から!ネス留学センターのワーホリサポート
■現地ワーキングホリデー説明会
■よくある質問
ワーキングホリデー対象国の中で、ネスは次の7カ国で対応が可能。
国名をクリックすると募集概要やビザについての情報など、さらに詳細がご覧になれます。
ワーホリ25万円プラン対象国 |
定員 |
出願時期 |
申請年齢制限 |
なし |
随時 |
18〜30才まで
|
|
なし |
随時 |
18〜30才まで
|
|
7500人 |
毎年10月頃から |
18〜30才以下 |
|
1083人 |
出発3ヶ月前 |
18〜31才未満 |
|
1500人 |
毎年12月頃から |
18〜30才以下 |
|
400人 |
毎年1月と6月 |
18〜25才以下* |
|
なし |
随時 |
18〜30才まで |
*のついているところでは、理由があれば30才まで申請が可能
※各国の生活費の目安、 語学学校に通える期間、学費の目安をお知りになりたい方はワーキングホリデー説明会にご参加ください。
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【ASAMIの一言】 私はとにかく海外が好きでオーストラリア、カナダ、アメリカに滞在、留学しました。中でも、オーストラリアはピックングという、いわゆる季節労働を3ヶ月以上すると、1年しかないワーホリの期間が2年に延びるため、もっとも長くいました。ワーホリの制度は、国によって出願時期や年齢制限などが微妙に違ってくるので、注意してくださいね! |
【各国のワーキングホリデーの詳細は以下からご覧になってください】
| ワーキングホリデー各国申請情報詳細 |
ワーキングホリデー、いったい海外ではいくらぐらい稼げるの?
働きながら生活が出来る分、不安に思われる方も多いと思います。アルバイトの平均給与はもちろんこ国によっても異なりますが、英語圏主要4カ国では大体、時給600円〜1200円ぐらいが一般的。
しかし、ワーキングホリデーは(規定の範囲であれば)働いても良いという資格。よってあなたのスキルや頑張りによっては2000円超えの時給を稼いだ!なんて人もいます。

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【ASAMIの一言】 |
以下に代表的な国の生活費の目安を紹介します。
対象国 |
生活費 |
10万円 |
|
7万円 |
|
10万円 |
|
12万円 |
|
10万円 |
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【ASAMIの一言】 多くの国で滞在はシェアが安く済ませる方法です。日本ではり家をシェアする人はあまりいませんが海外では普通のことなのです。それも家具つきの家なんかに入れば生活立上げにかかる費用はほとんどゼロなんです!私もこの方法でオーストラリア6都市をまわりました。 |
ワーキングホリデーの手続きは、基本的に各国の大使館ホームページより、オンラインで行います。国によって申請方法は異なりますが、申請はもちろんのこと英語。また国によっては写真を加工する技術や健康診断などが必要となります。
以下はワーキングホリデーを受け入れる国の中でももっとも人気の高い、オーストラリア
の例です。

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【ASAMIの一言】 ワーキングホリデーの申請は、ある程度英語を読めて、時間をかけてやれば正直、自分でも出来なくはないと思います。ただ、正直、大使館のページを読みながらやるのは正直、面倒くさいです。また、申請が却下になることはあまりありませんが、記入の仕方によっては申請が受理されない場合などがあるため、専門家や経験者にアドバイスを求めましょう。もし廻りに頼れる方がいない方はぜひ現地ワーキングホリデー説明会にご参加ください。手続きの仕方を一通りお教えしています。 |
ネス留学センターでは皆様のワーキングホリデーを0円からサポート!
自分の好きなサポートのみを選択し、できるだけ安価で充実したワーホリ、留学生活の実現をお手伝いしています。無料のサポートのみを活用するのも良し、現地サポートだけ取るも良し、滞在先の手配や空港出迎えのみを依頼するも良し、自分が必要と思う部分のみを選択して、自分だけの留学・ワーホリサポートをカスタマイズしましょう。
サポート内容 |
ネス留学で手配 |
大手留学会社 |
自分で手配 |
| 料金 | 0円
|
25万円 |
0円 |
| 語学学校の申込み手続き | ◯
|
◯ |
× |
| ワーホリビザ申請 | ◯*1 |
◯ |
× |
| 現地サポート | OPTION |
◯ |
× |
| 滞在先の手配 | OPTION |
◯ |
× |
| 空港出迎え | OPTION |
◯ |
× |
| 帰国後の就職サポート | ◯ |
◯ |
× |
| 海外保険の手配 | ◯ |
◯ |
× |
| 航空券の手配 | ◯*2 |
会社による |
× |
| 出発前オリエンテーション | ◯ |
会社による |
× |
*1 ワーホリビザ申請は語学学校を同時に申込みをした方は無料サポートとなります。
*2 航空券は提携の旅行会社から通常よりも格安な航空券をご紹介しています。
詳細はお電話にてお問い合わせください。
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ニューヨーク |
ロサンゼルス |
ロンドン |
シドニー |
ケアンズ |
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パース |
ゴールドコースト |
ブリスベン |
メルボルン |
オークランド |
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|
クライストチャーチ |
パリ |
バンクーバー |
トロント |

「ワーキングホリデー手続きを自分でする方法」を開催!各会、限定8名
ネス留学センターで皆様のワーキングホリデー留学を応援すべく、現地スタッフ、もしくは現地長く滞在していたスタッフが、ワーホリの手続きについて、現地の様子についてお話しています。
内容の一部・・・
『ワーホリ制度の概要』
『どの国ではどれぐらい稼げるか!』
『どの国ではどんな仕事があるのか!』
『実態!オーストラリアワーホリ体験』
『ワーホリの申請方法とは!?』
『学校の探し方・仕事の探し方・滞在先の探し方』
『現地人・御用達の便利サイト一覧』
各回8名限定ですが、毎回キャンセル待ちが出ます。
Q, ワーキングホリデービザは、30歳までであれば、何カ国でも利用することは可能でしょうか?
A, ワーキング・ホリデービザは各国ともに一度その人に発給されます。同時に複数の国の申請を行うことも可能です。国によって申請のタイミングが違ったり、ビザ発給までにかかる期間など条件が異なりますので、各国のビザ申請要項を確認してください。年令の制限は国によって異なります。31歳になるまでに申請をしてビザを取得すればよい国もありますし、30歳までにビザを取得して入国しなければいけない国もあります。
Q, どれくらい前までに、何を用意すればワーホリができるんですか?
A, 各国のワーキング・ホリデービザの申請時期のタイミングなどに準備期間は異なります。当センターでは、出発の3ヶ月前にお申込みいただくことを推奨しております。ただし、お客様の準備期間として半年〜1年はみておくとよいと思います。
ワーキング・ホリデーで渡航するには、ビザの取得が必要です。また、当然のことですが、十分な準備資金に加え、航空券の購入、海外旅行保険の加入などが必要です。。
Q, 何を持っていけばいいですか?
A, パスポート・航空券は当然のことですが、電子辞書・カメラ・ノートパソコン・常備薬など。ただ、ほとんどの物が現地で購入できます。特に衣類は、現地の気候にあったものが多く安く購入することができます。下着はたくさん持っていくと便利です。
Q, 荷物はどのように持っていきますか?
A, スーツケースとバックパックのどちらが良いかよくお問い合わせいただきますが、目的によって異なります。す。スーツケースは、容量の多さからも言えることですが、一つの場所に長期滞在するにはとても向いてます。バックパックは、旅行などの移動をメインにされるのであれば、こちらが向いています。
Q, 住む場所はどうやってみつけるのですか?
A, 最初の1、2ヶ月はホームステイや寮がおすすめです。その期間で、学校などでお友達を作り、シェア・アパートを探すのが一般的です。また、学校の紹介や掲示板、ワーホリに来ている人たち同士の口コミなどで探すことが多いです。
Q, 学校はどうやって決めたらいいですか?
A, ご自身の英語力なども考慮していただき、学校に通学される期間をお決めください。それ以外としては、学校の特徴、授業料、所在地、1クラスあたりの人数、学内LANの設備、アクティビティの充実さ、国籍割合など、いろいろと条件をお考えいただき探してみましょう。
Q, 仕事はどのように探せばよいですか?
A, 現地にある職業紹介所、掲示板、新聞の情報欄、インターネット、知人の紹介、直接働きたいお店への飛込みで仕事を探すことができます。
Q, 現地には日本人が働ける仕事はありますか?
A, 人気のある職種は以下のとおりです。
日本食レストラン・ショットバー・カラオケクラブ・居酒屋・ツアーガイド・お土産屋さん・美容師・コンピュータ関連・キッチンハンド/ホールスタッフ・ショップアシスタント・オーペア・ベビーシッター・フリーアコモ・ピッキング・スーパーのレジ/ファーストフードショップ
Q, パソコンは必要ですか?
A, パソコンがあるととても便利です。最近ではカフェや滞在先などでも無線でインターネットが使える所も増えています。ワイヤレスLAN搭載のパソコンであれば、日本でとくにプロバイダ契約などして行く必要もないです。ただ、盗難には十分に気をつけるよう心がけてください。
Q, 今までにどんなトラブルがありましたか?
A, 頻繁に報告を受けるのは、盗難です。その他には、住居・雇用に関するトラブルが挙げられます。 また、異なる文化でのコミュニケーション不足による人間関係のもつれなどもあります。あとは、食習慣の違いによるストレス、滞在中の病気・怪我、交通事故など、渡航者全体の半数以上の方は何かしらのトラブルに遭遇した経験をお持ちです。日頃から生活をしていくなかで注意が必要です。
Q, ワーキング・ホリデー帰国後の就職はどうですか?
A, ワーキングホリデーの場合、海外体験という面が強く、企業側からみると採用に足踏みしてしまうことが現状としてあります。ただ、語学力TOEICやIELTSなどの試験で証明したり、就きたい職種に関係する仕事を海外で就いていれば、企業側の見る目も変わってきます。重要なことですが、ワーキング・ホリデーに行く前に具体的に何を得るためにワーキングホリデーに出発したのかを明確にする必要があります。